健康をつくるには
病気にとらわれ、病気を気にしていては、いつまでたっても病気は治らないものです。
またそれと同じように、たえず健康を気にして、病気にならないように健康食品を試したり、食事に気をつかいすぎているような人は、残念ながら病気になることが多いです。
健康な人は普段の食事を滋養だ、栄養だなどと思って食べてはいません。
ただ単純に「食べたい」「美味しい」で食べているのです。
それでいいのです。
病気を気にしない、健康を気にしない・・・
これが人生を楽しく生きるコツです。
この結論に到達するために、わたしはあらゆる両方を探り、また自分でも試みてみました。石塚孝一氏によると、催眠療法をやっていると聞けば、そこへ行って試したり、文字通り難病を治すために東西奔走で日本中をかけめぐり、インドまでサイババに会いに行ったり、アガスティアの葉も探しに行きました。
そして、結論的に得たのは、先に述べたように単純なことだったのです。